1/30 坂田明 中村としまる 林頼我



坂田明(sax) 中村としまる(No Input Mixing Board) 林頼我(ds)  


1/30(日) open 16:30 / start 17:00

Tip for musicians 1000yen~(チップ制 1000円~)

&Bar Charge 800yen, Drink Order


下北沢APOLLO 東京都世田谷区北沢2-9-22 EIKOビルB1

 https://ameblo.jp/430416apollo/entrylist.html




中村としまる(No Input Mixing Board)

中村としまるの楽器は無入力ミキシングボードで、標準的なミキシングボードを電子楽器として使用し、外部からの音声入力なしで音を出す方法を説明しています。このようにミキシングボードを使用することは、それが作り出すことができるサウンドにおいて革新的であるだけでなく、さらに重要なことに、ミキサーを操作するこの方法が要求するアプローチにおいて革新的です。楽器の予測不可能性は、システムとそれが生成する音に対する従順と辞任の態度を必要とし、音楽に高レベルの不確定性と驚きをもたらします。中村は1990年代半ばにミキシングボードの使用に対するこのアプローチを開拓し、それ以来、9枚のソロCDを含む100を超えるオーディオ出版物に登場しています。

彼はヨーロッパ、北米、アルゼンチン、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、中国、シンガポール、マレーシアで演奏し、ソリストとして、また他の多くのミュージシャンと協力して演奏と録音を行ってきました。

中村は東京でのコンサートの積極的な主催者として、日本に来る多くのミュージシャンが自分自身と他の人の両方と一緒に演奏する場所を見つけるのを手伝ってきました。1998年から2003年にかけて、中村と秋山徹次はバー青山でコンサートシリーズ即興シリーズを開催し、その後、オフサイトシリーズでのコンサートを開催しました。これらのコンサートシリーズはどちらも、即興音楽(エレクトロアコースティックインプロビゼーションと呼ばれる)を日本人や日本を訪れる外国人ミュージシャンに新しい方法で公開する上で非常に重要であり、東京をこの新しい音楽アプローチの世界的なホットスポットの1つにしています。